
マットグロッソのパンタナル(大湿原)

マットグロッソのパンタナル
世界的に有名な世界最大の環境保護地域パンタナル。ブラジルのマットグロッソ、マットグロッソ・ド・スルにある23万平方キロメートルの南米の測地パンタナルはアマゾン、アラグアイア、パラグアイ河水域にあります。ベルギーとスイスの3倍の面積を有し、無数の動植物が生息しており、来訪者に思い出深い体験を提供しています。何千という様々な種類の野鳥、無数の哺乳類、有袋類、爬虫類、そして無限の水棲生物が、人間の手によって荒らされたことのない環境保護地域であることを物語っています。これらの貴重な自然を満喫するには、陸路より近づくしかなく、ここでは今まで寂しい動物園で単体でしか見ることが出来なかった動物達を、自然の生息地の中で未だ野生の状態を観察することが出来ます。世界中の色々な地域と違い、ここの動物達は人間を怖がりません。
自然観察というものは常に時間がかかるものです。2日間程でパンタナルを満喫したい、という方には不向きなツアーです!

マットグロッソのパンタナル
1日目
午前7時にアスンシオンを出発します。行程はアスンシオン~コロネル・オビエド~ウブ・ジャウ~ペドロ・フアン・カバリェロ~ポンタ・ポラ。ホテルに到着。以後は自由行動です。走行距離590km。
2日目
ホテルにて朝食をとり、午前7時に出発、ビスタ・アレグレ~ギア・ロペス・ダ・ラグナ~ボニート。ボニートはセラ・ダ・ボドケナと呼ばれるパンタナルを囲む石灰質の台地の一部にある町です。ラゴ・アスルの洞窟(水深90メートルの澄んだ湖のある鍾乳洞)、市営水浴場、バイア・ボニータ環境保護園等、地域全体が環境保護区の素晴らしさを来訪者に伝えており、フォルモソ川フィッシング・冒険ツアープログラムがあります。ボニート到着後、市の中心街から21kmのところにあるラゴ・アスルの洞窟に向かいます。続いてバイア・ボニータ環境保護園(自然の水族館)を観光した後、パンタナルへの旅路に戻ります。ピタンゲイラを通ってボドケナに向かい、台地を下りパンタナルの「見晴らし台」に至ります。その後、グァイクルス~サオ・シマオ~カランダサルからモロ・ド・アゼイテに到着、ホテルチェックイン。以後は自由行動です。走行距離600km。

3日目
夜明け前にチェックアウト、野生動物を眺めながらコルンバに至る古道を進みパソ・ド・ロントラ~クルバ・ド・レケ、パラグアイ河を筏で渡りポルト・マンゴへ向かいます。国道BR262をポルト・モリーニョへ向かい、道中パラグアイ河沿い、または南パンタナルの60%を有すコルンバで宿泊します。走行距離200km。

4日目
自由行動。はしけでパンタナル巡り、フィッシング、陸または空による地域遊覧等の終日ツアーがあります。午後3時アキダウアナまで戻り、ホテルにてチェックイン。走行距離282km。
5日目
ホテルにて朝食をとり午前8時に出発、ニオアケ~ベラ・ビスタ~ベリャ・ビスタ・デル・ノルテ~ウブ・ジャウ~コロネル・オビエドのルートを辿りアスンシオンへ帰ります。
含まれるもの/移動車両、ガイド、4泊分宿泊費(朝食込)
料金/お一人様1.590 Euro米ドル
予約コード/PY09
マットグロッソのパンタナル
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